夏休みもあっという間に終わり、新学期がやってきました。
塾の生徒さんたちにいつもお伝えしているのは、学校の授業は集中して受けましょうということ。
ぼーっとそこに存在するのではなく、なるべく授業中に全て理解するつもりで話を聞く。
理解できないところがあるならば教科書やノートにメモしておいて、放課後や塾での学習の際に理解不足を解消する。
これが大切なのですが、できていない子が多いように思います。
私自身も、中学校くらいまでは苦手だと思った教科については本当に「なんとなく」授業を受けてしまっていた記憶があります。
結果、何が理解できていないのかが不明瞭で勉強しようにも何から手をつけたらいいのか分からない。
さらに苦手意識が強まる…。
という悪循環に陥っていました。
対して高校生から授業にグッと集中するようになると、ベースの理解度が高まり自分がどこまで分かっていて、どこからが分かっていないか、メタ認知できるようになり自主学習がしやすくなりました。
学期の区切りは気持ちや習慣をリセットしやすいので、新学期を機に学校の授業の取り組み方も今一度見直して欲しいと思います。
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