【勉強法】正しい質問の仕方

勉強法

勉強するときに質問することは大事です。

しかし、どうやって質問をすべきか、というところにまず注目しなければなりません。

例えば、数学の一次関数の文章題が分からないとき。

「一次関数の文章題がわかりません。」

このような質問の仕方はNG。

質問をしているのではなく、自分で理解することを放棄し先生に丸投げしていることになります。

多くの場合、なぜその問題が解けないのか、根本の原因を理解しようともしていません。

丁寧に解説してもらったとしてもほとんど自分の力になっていません。

対して、

「問題集58ページの大問2の問題で、(2)までは自力で解けたんですけど、(3)は自力で解けませんでした。解説を読んだらこのように書いてあるのですが、解説のこの部分が理解できなかったので教えてください。」

このような、具体的で、解説をもとに自力で理解しようという姿勢が見られ、自分がどこまで「分かっていて」どこからが「分からない」か理解できている質問の仕方はGOODです。

同じ問題について質問したとしても、後者の質問の仕方をした方が、圧倒的に理解が深まり、記憶としても定着するでしょう。


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