勉強していて、「この方法が合っているのかな?」「もっと成績を伸ばすにはどうすればいいかな?」迷った時にどんな人に聞くか?
当然、勉強に関して場数を踏んできた人に聞くべきです。
数々の試験を突破し、困難を乗り越えてきた人からのアドバイスには重みと有効性があります。
私は大学3年生のときに知覚心理学の研究を始めましたが、当時の私は勉強はできても研究に関しては全くの初心者。
研究アイディアを練ったり、計画を立てたりといった段階から、プログラミングをしたり、得られたデータを解釈したり、といったところまで事情がわからず相当苦戦しました。
そんなときに研究室の教授に相談すると、いつも「こうすればいいじゃん!」といとも簡単に解決案を示してくださりました。
それまでこの世の終わりみたいに悩みでいっぱいだった頭は、教授に相談したあとはいつも霧が晴れたようにスッキリしていました。
教授は私が想像できないほど多くの場数を踏んできたからこそ、問題に対していくつもの解決策を提示することができて、悩んでいる学生に対しても視界を開いてあげることができるんだな、と思いました。
経験してみないと分からないことはたくさんありますから、行き詰まったときにはその道で多くの経験を積んだ先輩に相談してみることです。
私もまだまだ色々なことを学んでいる最中なので、自戒の意味も込めて。
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