高校生の時からの私のモットーは「思い立ったが吉日」です。
いつまでも悩んでいないで、とりあえずやってみます。
今までの人生で言うと、東大を目指し始めたり、学会発表にチャレンジしたり、留学を決意したり。
小さなことで言うと、勉強時間を増やしてみたり、東大レベルの数学問題集に取り組んでみたり、英単語を学校の小テストとは別に自主的に覚え始めたり。
「できるかな?失敗したらどうしよう?」とか不安はありつつ、そこで悩むこと自体に時間をかけず、まず行動に移してきました。
そもそも、何かを実践するかどうか迷うときになぜ迷うかというと、「失敗するのが怖い」からではないかと思います。
現実的に不可能な策なら、迷うことなく切り捨てるはずです。
それなのに迷うのは、現実的に実行が可能なことだけど、失敗するのが怖くて一歩踏み出せない、ということ。
または、「変わっていくこと」自体が怖い人もいるかもしれませんね。
しかし、虎穴に入らずんば虎子を得ず。
失敗や変化を恐れていては何も手に入りません。
私は「何もアクションを起こすことなく、ただ月日が経つこと」が怖いです。
一歩踏み出せば、何かが大きく変わったかもしれないのに…。
なりたい自分になれたかもしれないのに…。
そんなふうに後悔したり、何かに責任を押し付けるのは絶対に嫌なので、とりあえずやってみます。
失敗したらしたで、また次成功するために策を練って挑戦を繰り返せばいいのです。
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