私が小学生や中学生のときに知りたかったこと。
それは、あと2週間後に試験を控えている、といった状況でない限り、何かを習得したり理解したりするときに「最初は時間がかかってもいい」ということ。
例えば、小学校の時に、図形の展開図がなかなか書けなかったり、どの辺とどの辺がピッタリ合うのか答えるのに時間がかかったりしたとしましょう。
良いんです!!
最初は時間がかかったとしても。
むしろ、時間をかけてじっくり理解したことの方が、後々まで色濃く記憶に残ります。
苦手だからこそ丁寧に勉強した結果、本質を理解できることもあります。
私自身、子供の頃はなぜだか、すぐにできないようなことは「向いていないのかな?」と思ってしまっていました。
時間がかかるのはあまり良くないことだと、何となく思っていました。
しかし実際はそうではない。
「〇〇を理解しよう」と一生懸命自力で問題を解き内容を「自分のもの」にしていく時間には非常に価値があると、もっと早くに知ることができていたらと思います。
(運動や芸術にも通ずるところがありますね)
Amelia -アメリア-をもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。


