私としては、小学生のうちから頭を抱えるほど難しい問題を解く必要はなく、小学校、中学校、高校と少しずつレベルアップすればいいのではないかと考えています。
中学受験にはどうしても必要になってきますが、そうでないならば、まずは「楽しみながら基礎学力をつけられる」ようにしたいです。
なかでも落としたくないのは漢字の読み書きと基礎的な計算の力。
これらは理解というよりは、手や頭の運動のようなものなので、毎日あるいは週に何度か、練習を習慣化した方が良いと思います。
漢字一つひとつ、計算一つひとつは大したことがないように見えても、たとえば小学校6年生くらいになって全然漢字が読めないし書けない、分数の計算ができない、となったときに取り返すのが非常に難しいです。
私自身、漢字はかなり得意でしたが、計算力はもう少し鍛えておいても良かったかも…と思います。
↓計算力、漢字の読み書きに不安があり、学校の宿題だけでは足りないと思う方(漢字や計算を含んだテストの点数が低いなど)にはこういった、たくさん反復演習できるドリルがおすすめです。
計算ドリル(例)
計算ギガドリル 小学6年 | シグマベストの文英堂
① 問題回数ギガ増しドリル! | 1年間で学習する内容が,この1冊でたっぷり学べます。 全83回。そのうち,「総復習+先取り問題」3回。
漢字ドリル(例)
漢字ギガドリル 小学6年 | シグマベストの文英堂
① 問題回数ギガ増しドリル! | 1年間で学習する内容が,この1冊でたっぷり学べます。 全83回。そのうち,「総復習+先取り問題」3回。
まずは毎日5分から!習慣化できると良いですね。
アメリアの小学生コースでは、漢字ドリルや計算ドリルを毎週の演習に組み込むこともできますので、お気軽にご相談ください。
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