【当塾について】学生時代の「心残り」を反映した課題内容

当塾について

「課題」「宿題」というと、「仕方なくやるもの」というイメージを持っていそうな子が多いですが…

私から皆さんに指定する課題は、「その子が力を伸ばすために取り組むもの」であり、毎回「こんなに良問を解き続けたら、この子はどれだけ成長していくのだろう?」とワクワクしています。

私は高校生になるまで勉強に特にこだわりはありませんでした。

学校で出される課題も何かを学び取ろう、というよりは「こなす」だけ。

小学生から真面目だったのである程度は勉強ができましたけど…中学生の時の数学、理科、社会は「もうちょっと丁寧にやれば良かった」と思います。

宿題だけ、テスト勉強だけやるのではなくて、学校で授業を受けるたびに帰ってから自分で問題集を解いたり分からないところを潰したり…そういった自分だけの「エクストラの勉強」ができていたら、と思います。

また、高校生になってからは一生懸命勉強するようになったものの、何が「良問」なのか、高校一年生からどんなことを勉強しておくべきか、「エクストラの勉強」の正解が分からずモヤモヤしていた時期が長かったです。

しかし今となっては「どのようにすれば効率がいいか」「良問とは何か」「どの問題集に取り組むべきか」知識と経験が増え、生徒さんにお教えできることがたくさんあります。

だから、私が学生のときにできなかったことを生徒さんに実践してもらって、生徒さんの成績がどんどん伸びていくのは私にとってある種、学生時代をやり直しているようなワクワク感があります。

私からの課題が生徒の皆さんにとって最高の養分となるよう、今日もたくさん課題を出します。


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