【勉強法】テスト「受けっぱなし」はダメ

勉強法

やたらとテストばかり受けさせる学校や塾が多いな…と高校生のときから感じています。

確かに、実力をテストすることは記憶の定着に不可欠です。

しかし、とにかく受けまくれば良い、というものでもありません。

だって2回テストを受けて同じ問題が出たとして、どうやって解くかを復習していなければ再度間違えて終わりですから。

結局、時間と体力を消耗していることになるのでは?

もう一度言いますが、テストを受けることは実力を伸ばすために不可欠です。

しかし、テストを受けて、「どこが間違っていたのか?」「自分の弱点は何か?」「間違えた問題はどうやって解くか?」「同じような問題が次出たときに解けるようにするためには、どうすればいいか?」振り返る時間を持たなければ、テストを受ける意味はほぼありません。

私が高校生のときは、次のようなステップを辿っていました。

①テストを受ける

②解答を見て、解けなかった問題を理解する。

③数日から1週間後くらいに、解けるようになっているか何も見ずに再挑戦。

④それでも解けなかったら解き方を復習して、また少し時間を置いて再挑戦。

テストのたびに確実に弱点を潰していくことで少しずつ、解ける問題が増えていくのです。


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