知識を定着させるのに、問題を解くことは不可欠です。
しかし、問題を解いて、丸つけをしただけ、ではいけません。
ただ「間違えた」という情報しか得られないからです。
間違えたところはなぜ間違えたのか、自分で一度考える。
例えば、計算ミスをしているのならばどのようなミスか?
英語の選択問題を間違えたなら、どこを読み違えたのか?
分析します。
そして、間違った部分の解説をしっかり読んで理解すること。
成績が伸び悩んでいる子は、何のために解説があると思ってるの!?と聞きたくなるくらい、解説を蔑ろにしているケースが多いです。
勉強が分からない!と言う前に、まずは教科書や問題集の解説をしっかり読んでみてください。
さらに大切なのが、解説を読んで得たポイントをメモしておくこと。
人は見聞きしたことをすぐに忘れます。
明日以降の自分のためにメモを取っておくことで、その場限りの勉強にはならず、「養分」となります。
全てものすごく基本のステップなのですが、勉強が苦手なときって何故かこれらができていないんですよね。
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