まず、年齢性別関係なく、自分の人生は自分で切り拓いていくものだと思います。
何故なら、家族は友人はあれど、人というものは究極的には独り。
自分と全てが同じ人間はこの世に存在しませんし、自分の運命は自分で変えていかねばなりません。
しかし、子供は庇護されているがゆえに自分の人生の責任者は自分であることに気づけないのでしょうか?
勉強を「させられている」意識の子が非常に多いように思います。
「学校や親が強制的に勉強をさせてきて、自分は被害者である」かのような立場をとる子も時折見られます。
一日中塾や家庭に監禁されて全ての遊びを禁じられて…みたいなお子さんはそう考えても仕方ないですが(そして大人はそんな環境に子どもを置かないでほしいですが)。
今まで本気で勉強に向き合ったことがないなら、その「被害者意識」を改めるべきです。
勉強は「させられる」ものではなく「する」ものです。
何故なら、自分のこの先の人生にとってメリットしかないから。
教養なんて、いくらあっても良いじゃないですか。
高品質な教育を提供してくれる高校や大学に行けるなら、行ったほうが良いじゃないですか。
それをいつまでも「勉強させられている」意識でいるなら、それはやる気も出ないでしょう。
他でもない自分のためにと思えば、自分の成功が糧となって前に進めます。
自分の人生は、親が土台を作ってくれて、その先は自分の責任で選択を繰り返すもの。
いつまでも人のせいにはしていられません。
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