東大受験から10年の節目

指導日記

タイトル通り、今年は私が東京大学を受験し合格してからちょうど10年です。

この10年、あっという間でした。

10年前の私は、東大入学を夢見る地方のいち高校生。

ちょうど今頃、二次試験まであと2週間のタイミングで(確か2/25-26が二次試験だったと思います)緊張がマックスに達したところでした。

あの頃は本当に自信がなく、自分が本当に東大に受かるとは思えず、しかし受からなかった場合の未来も見えず、どうなるのだろう?とひたすら不安に思いながら必死で勉強していました。

センター試験から二次試験までは人生で最も緊張した、恐ろしかった1ヶ月だったと思います。

10年も経てば、あんなに怖がる必要もなかったのにと笑ってしまいます。

笑えるようになってよかったです。

また詳しく書こうかなと思いますが、二次試験二日目はやり切った、と爽やかな気持ちで試験を終えることができました。

私と同じように緊張に震える生徒さんがいるならば、それを乗り越えてきた者として励ますことができたらと思います。


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