高校生までの私は、東大生という「称号」を手に入れることに憧れていた部分がありました。
では、実際その称号を手に入れてみてどうだったか?
大学に入学して最初の数年間は、自分が東大生であることそれ自体に特別感を持っていたような気がします。
しかしだんだんと、その「ステータス」には一体何の意味があるのだろうか?と思うようになりました。
いくら立派な称号を持っていようと、中身がなければ意味がないと考えるようになりました。
自分の「外側」ばかりに囚われていると、自分は本当に何が好きなのか?何をしているときが一番楽しいのか?何に対して情熱を燃やすことができるのか?分からなくなってしまうかもしれません。
生徒さんたちには、自分の「好き」を見失わずにいて欲しいと思います。
(もちろん、勉強することでどんどんその子の世界が広がっていくので、実力・成績アップを目指していくことに変わりはありません。)
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