人を下げれば自分が「上がる」のではない

指導日記

これまでの人生で、他人を下げることで自分が「上がる」ように錯覚している人をたくさん見てきました。

小学生くらいから、私はそういったタイプの人間が好きではありません。

もしも他人を踏み躙ることで自分が「上がる」ならば、別に私は上がらなくたって良いと思います。

単純に自分自身の力を磨けば良いのに、わざわざ他人の足を引っ張りに来る意味が分かりません。

個人的な観察に基づくものですが、こういった類の人は、①自分の力に不安がある(けど気づかないふりをしている)②自分自身を磨くことで得られる満足感を知らない ③身内や近しい人から十分に褒めてもらえていない、または逆に変な褒め方をされ続けて天狗になっている、のいずれかだと思います。

塾の生徒さんたちは、人を下げることなく自分自身の力を高めることに一生懸命になって欲しいと考えています。


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