定期テスト対策についてのご質問をよくいただきます。
ご回答としては、①普段から定期テストの前準備をして、②定期テスト直前にはテキストやワークのテスト範囲の部分を解き直ししたり確認テストに取り組んだり、テスト勉強をしていて生じた疑問を解消したりする、という方法で対策をしています。
勉強は直前に詰め込んでもあまり意味がありません。
(これは学習心理学の実験で何度も実証されています。)
普段からの積み重ねがものを言います。
たった一回の定期テストで直前だけ詰め込んで、テスト後には全て忘れていたら一体何のために勉強しているのかという話になります。
このため、アメリアでは普段から①学校の授業で習った内容を確認し、その範囲にピッタリ対応したところを演習する②理解不足を発見して、解消する③定期テスト前に改めて演習する、と大きく分けて二段階で準備しているのです。
もちろん、これだけでは十分ではありません。
自宅でできる、学校の教材を用いた「勉強のやり方」を教えます。
「試験勉強の方法」が分かっていれば、ほぼあらゆるテストに自分で対応することが可能になります。
私自身、高校生の時にしっかり自分で復習してテストに臨む方法を確立したおかげで、大学でも、他の資格試験でも勉強に困ったことはほぼありません。
上記の方法は至極単純に見えるでしょう。
しかし、その単純なサイクルを確立するのは案外大変です。
でもその大変さを乗り越えた子たちが、どんどん成績を伸ばし、頼もしい表情を見せてくれるようになっています。
与えられたモノを消費するだけでなく、自分でやるべきことを考え実行し、それが結果に出てくると、良い意味での自信につながるのだと思います。
Amelia -アメリア-をもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。


