中一のとき苦手だった塾の先生

指導日記

私は中学一年生のころに個別指導塾に通っていたのですが、英語の先生がどうも苦手で夏くらいには辞めてしまいました。

当時私は自信がなく人見知りするタイプで、家族や仲の良い友達以外とうまく話すことができませんでした。

先生は当時の私とは正反対のハキハキした女性の方で、そもそも人間的に合わなかったのかなと思います。

中一の私にとって辛かったのは、授業中、先生が私の様子をあまり気にしてくれなかったこと。

例えば問題を解き終わっていても他の生徒さんの方ばかり向いてなかなか気づいてもらえず、どうすればいいんだろう?と気まずい気持ちでいました。

別に他の問題をどんどん解き進めれば良かったのかもしれませんが、そもそも「できました」と先生に話しかけるのも中一当時は恥ずかしくてうまくできませんでした。

そんななか毎週授業に参加していたのですが、あるとき宿題が間に合わずよく考えずに適当にやって提出してしまいました。

当然プリントは間違いだらけ。

その先生に「これは流石にできて欲しかった。附属中の子はできてるよ。」と言われ、恥ずかしい気持ちでいっぱいになったのを鮮明に覚えています。

このような経験からだんだん塾が嫌になり、辞めてしまいました。

(今思えば、その先生は声が小さくはっきりものを言わない私にイライラしていたのかもしれません。)

このような経験から、先生と生徒さんのコミュニケーションには細心の注意を払っています。

中学生高校生くらいは思春期真っ只中で、自分の言いたいことを伝える、という大人には簡単に見えることも難しい時期がある、ということも理解しておかねばなりません。


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