中学2年生のある生徒さん。
最初は計算問題のミスが多かったのですが、前回と同じ間違いをしないよう一生懸命演習し、最近格段に間違いが少なくなってきました。
前回の試験で解けなかった難しい図形の問題も、何問も類題を練習することで解き方が頭に入り自力で解けるようになっていました。
授業中に見ている限りかなり負荷がかかっている様子でしたが、諦めずに取り組んでくれました。
苦手なことに正面から向き合い克服するのは本当に大変なことです。
しかしその辛いフェーズを乗り越えて「できる」ようになる、自分自身を「変えていく」その過程は未来への希望を感じさせる、美しいものだと思います。
「どうせ変わらない」なんて諦めないで、一緒に挑戦してみて欲しいと思います。
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