10年ほど前から、子供達にとって「動画」というメディアが情報を得る手段、エンタメとして主流となっていますね。
無料で見られる便利なコンテンツがたくさんあり、勉強の解説動画などもたくさんアップロードされています。
情報収集の手段として動画を用いるのはとても良いことだと思います。
文字情報だけで分からないことを視覚や音声でパッと理解することができるかもしれません。
しかし、もちろん動画を見る「だけ」で勉強ができるようになるわけではありません。
時折、動画を見て勉強しています!という子がいるのですが実際の成績はイマイチなことがあり、それは恐らく、見ただけで勉強した「気」になって内容が定着していない、または実際に自分で手を動かして問題を解いていないのだと思います。
見ただけでできるようになるならそりゃ良いですけどね〜。
現実は甘くないです。
スポーツでも芸術でも学問でも同じでしょうね。
プロの技を「見るだけ」では成長しない、実際に自分でもやってみなければ。
コンテンツを摂取するだけで勉強したと錯覚しないように、せめて何か動画を見たならばポイントをメモしておくだとか、実際に類題を解いてみるだとか、アウトプットをせねばなりません。
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