あっという間に2月です。
小学生の皆さんは、新学年、新入学が間近に迫っていますね。
学年が上がる前に、重要度の高い問題だけでも良いので、今までの総復習をしておくことをオススメします。
なぜなら、結局のところ勉強内容は地続きあるいはステップアップ形式のものが非常に多いので、前年の内容に不安を残していると新学年になって躓く瞬間が必ず出てきます。
算数で言えば特に、計算が苦手なのにそのままにしていると、小学四年生あたりから雲行きが怪しくなり、小学六年生になっても計算練習をあまりしてこなかった子は「このまま中学入って大丈夫!?」ととても心配になります。
文章問題のような「考える」問題も自力で解く癖をつけないと、面倒がって解かないようになります。
私自身も、小学校くらいまでに算数の苦手意識はしっかり無くしておいて計算力も上げておけば良かったですね〜
中学に入って、壊滅的ではなかったのですがいつも何となく「分からん」感じがしていましたし、どうやったら理解できるようになるのかも知りませんでした。
中学だけは私立に行ったので、『体系数学』が難しく、8割取れていないときもしばしば。
高校受験で3年間の苦手を解消するのは不可能でした。
逆に、英語に関しては、小学生のときに英語で歌ったり劇をしたりする教室に通っていたので、全く苦手意識がなく中1の途中からは意図せずとも満点が取れるようになっていました。
(英語教室で表現を学べたわけではなく英語の意味も全く分かっていなかったので中学に入って『この表現聞いたことある!』とはなりませんでしたが、英語への親しみ、これを育ててもらえたのが良かったのかなと思います。あとはもしかすると、耳が慣れていたのかもしれせん。)
学校で習ったところを早めにワークで復習して、苦手なところを都度都度解消するという習慣も早めにつけたいですね。
苦手意識をなくして親しみを感じられるようになること。
効率の良い勉強の習慣をつけること。
全学年までの苦手を一つでも解消すること。
この三つを軸に新学年準備を行います。
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