ここ10年ほどで、子供から年配の方まで幅広くインターネットが普及し、社会のありようがガラリと変化しました。
誰しもがスマホ片手に何かを見ていて、誰もがSNSをやっていて、なんでも調べたらすぐに出てきて、無料で情報が手に入って、インターネットでお金を稼ぐ人がものすごく増えて…
私自身、中学生の頃から友達とメールでやり取りしたり、趣味の動画をYouTubeで見たり、高校生からは友達とLINEをしたりとそういった『ネット社会』には十分馴染みがある、とは思います。
しかし、どんなに仲が良い友人との会話も、インターネット上では何か味気なく感じてしまいます。
意味がないわけでは無いと思うのですが、どんなに感情を込めようとしても、自分の言葉が薄っぺらく見えてしまいます。
コロナ禍の時期にビデオ会議もたくさんしましたが、やはり、同じ場を共有しているのとは全く違う、という感想を抱きました。
繋がりを感じるために無理して定期的にオンライン上でやり取りするよりは、たまに会って話す方がずっと良い、と思います。
インターネット上のやり取りを否定するわけではありません。
その便利さを私も日々享受して生きています。(インターネット上の手続きや予約システムなど本当にありがたいです。)
しかし、どれだけ社会が変わろうと、人と人との温かいコミュニケーションは大切にしたいと思いますし、同じ志を持つ人々と共に生きていけたらと思っています。
私が目指す塾の在り方も同様です。
Amelia -アメリア-をもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。


